
プリント基板総合メーカー|RITAエレクトロニクス株式会社 > お知らせ > RITAエレクトロニクス主催プライベートセミナー「組込み機器向け高速伝送ボード開発セミナー」
イベント名
組込み機器向け高速伝送ボード開発セミナー
〜最新DRAM(LPDDR5,DDR5)からレガシー品(DDR3)・FPGA搭載の基板開発情報〜
日時・場所
・大阪会場
2026年7月3日(金)13:00~17:30(受付開始12:30)
グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
大阪市北区中之島5-3-5
https://www.gco.co.jp/visitor/access/
・東京会場
2026年7月10日(金)13:00~17:30(受付開始12:30)
秋葉原UDX
東京都千代田区外神田4-14-1
・名古屋会場
2026年7月17日(金)13:00~17:30(受付開始12:30)
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
https://www.winc-aichi.jp/access/
主催
RITAエレクトロニクス株式会社
協力(五十音順)
アルテラ合同会社(総代理店:株式会社マクニカ)
キーサイト・テクノロジー株式会社
日本ISSI合同会社
参加費
無料
申込・受講可否・受講票
・申込:当社(RITAエレクトロニクス株式会社)の特設ページからお願いします。
・受講可否は当社から2週間以内にメールでご回答します。受講可の場合、受講票をお送りします。
注意事項
●内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
●参加者の連絡先情報およびアンケート結果は、主催者のグループ会社ならびに講演各社
(アルテラ合同会社/株式会社マクニカ、キーサイト・テクノロジー株式会社、日本ISSI合同会社)と共有いたします。
これらの会社からご連絡を差し上げる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
●当日欠席された場合、後日の印刷資料の発送は原則として行っておりません。資料に関するお問い合わせは各社へ直接ご連絡ください。
●講演資料の電子データ配布については、主催者または各協力会社の判断によります。詳細は各社へお問い合わせください。
●当日はアンケート用紙を配布いたします。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
●定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。
●主催者および講演各社の競合企業にあたる場合など、お申込みをいただいても参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
タイムテーブル・内容
【受付】
| ・時間: | 12:30開始 |
【開催挨拶】
| ・時間: | 13:00~13:05 |
| ・発表者: | RITAエレクトロニクス株式会社 取締役CTO 田中 顕裕 |
【セミナー1】
| ・時間: | 13:05~13:45 |
| ・テーマ: | 高速DRAM搭載基板開発に役立つパターン設計・シミュレーション技術アップデート
~LPDDR5・DDR5からDDR3まで~ |
| ・概要: | 本セッションでは、最新世代のSDRAMとしてLPDDR5とDDR5、および成熟世代のDDR3まで、パターン設計とシミュレーションの方法を実例・実測を交えて紹介します。実例では、当社等が開発したLPDDR5・DDR5、およびFPGA(アルテラ社AgilexTM5)をメモリバス構成要素とする基板について、LPDDR5部分は昨年版からパターン設計を変更することで波形を改善できました。DDR5は今回が初公開です。また、多様化するDRAM適用に役立つため、DDR3搭載基板についても事例の紹介を行います。 |
| ・発表者: | RITAエレクトロニクス株式会社
開発・ソリューション本部 コンサルティンググループリーダー 野﨑 孝英 |
【セミナー2】
| ・時間: | 14:00~14:40 |
| ・テーマ: | AlteraFPGA総合ガイド:デバイスポートフォリオとDDRメモリサポート、そして最適な設計手法 |
| ・概要: | Altera FPGAは、Low-costデバイスからHigh-endのAgilex7/9シリーズまで幅広いラインアップを提供し、用途に応じた最適な選択が可能です。また、DDR/DDR2などの旧世代メモリから最新のDDR5まで広くサポートし、長期供給性と将来拡張性を両立します。本プレゼンでは、各デバイスの特徴、DDRメモリインターフェースの対応状況、そして効率的な設計手法について紹介します。 |
| ・発表者: | アルテラ合同会社
シニアFAE 真嶋 智様 |
【セミナー3】
| ・時間: | 14:55~15:35 |
| ・テーマ: | DDRメモリの波形品質測定-Read/Write切り分けから観測点移動まで |
| ・概要: | DDRメモリはコンシューマー機器から産業機器まで幅広く採用されており、現在もDDR5やLPDDR5以降の最新規格に向けた標準化・製品化が活発に進められています。その一方で、DRAMの性能要求が限定的な製品ではDDR3などの成熟したデバイスが選択される場面も多く、基本的な測定や切り分けの重要性が改めて高まっています。本セミナーでは、DRAMのRead/Write評価といった基礎的な測定手法に加え、観測点移動などを含む応用的な測定方法まで、実務に役立つ形で体系的に解説します。 |
| ・発表者: | キーサイト・テクノロジー株式会社
ソリューションエンジニアリング本部 ソリューションコンサルタント 長嶺 銀河様 |
【セミナー4】
| ・時間: | 15:50~16:30 |
| ・テーマ: | DRAM置換え時の注意事項 |
| ・概要: | 現在、DRAMの調達が困難な状況下、これを他メーカー品へ置き換える際に開発現場で直面しやすい課題とその対策を、実測データや具体的な事例を交えて解説します。電源投入時の波形・初期化条件、リフレッシュやSpeedBinなど主要パラメータ設定の注意点に加え、動作しない事例から学ぶ設計上のポイントを紹介します。さらに、弊社で採用しているランニング試験手法、シミュレーションモデル、ECC実装方式の選択肢や長期供給体制についても、設計・評価を担当する開発者視点で説明します。 |
| ・発表者: | 日本ISSI合同会社
技術部マネージャー 馬場 秀行様 |
【展示・個別相談会】
| ・時間: | 16:40~17:30 |
| ・内容: | 本セミナーで説明に用いた実機評価ボードや関連商品について、セミナー講演の各社が展示スペースでご案内します。
また、各社技術者がお客様からのご相談に直接対応させていただきます。 |
お申込み
本イベント参加のお申込みは、以下URLからお願いします。
https://ritael.web-tools.biz/Seminar_Requests_202607/
お問い合わせ
弊社HPお問い合わせ窓口までお願いいたします。
備考
本イベント内容は記事公開時点のものであり、予告なく変更になる場合がございます。