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RITAからのお知らせ

DDRメモリ基板設計&測定技術セミナー(2021/05/24, RITAは講演を実施)
2021/04/13

イベント名

DDRメモリ基板設計&測定技術セミナー

日時

2021年5月24日(月) 13:00~17:00

場所

オンライン

主催

キーサイト・テクノロジー株式会社

RITAエレクトロニクス株式会社

プログラム

【セッション1】

・テーマ: LPDDR4対応基板ソリューション:基板仕様と波形観測用プローブアダプターの影響
・開始時間: 13:00(所要時間:1時間)
・内 容:

2020年10月29日のウェビナー(弊社主催)で、LPDDR4とNXP製i.MX 8M Miniアプリケーション・プロセッサが載るプリント基板にて、LPDDR4が大容量でデバイス内で配線が分岐している場合や、基板の層構成がリファレンスボードと異なる場合の波形やノイズへの影響を紹介しました。今回は、この詳細と、新たに複数の信号間のタイミングが理想的でない基板の場合を紹介します。また、この実測について、波形観測用プローブアダプターの仕様、測定系に介在する影響、および観測点移動の実際を示します。

・講演者: 弊社・野﨑 孝英

 

【セッション2】

・テーマ: シミュレーションから攻める!LPDDR4搭載基板のデザイン
・開始時間: 14:30(所要時間:1時間)
・内 容:

LPDDR4に代表される高速メモリの安定動作にはシグナルインテグリティー(信号品質)はもちろん、パワーインテグリティー(電源品質)の確保も重要です。シミュレータを活用すればアートワークの段階で基板におけるこれらの品質の検証、評価が可能です。このセミナーでは基本的なシグナルインテグリティーおよびパワーインテグリティーの概念について確認し、実際の基板へのシミュレータの活用例を示します。

・講演者: キーサイト・テクノロジー株式会社 中溝 哲士氏

 

【セッション3】

・テーマ: オシロ実践ポイント解説:DDRメモリBGA Interposerの使用と観測点移動設定
・開始時間: 16:00(所要時間:1時間)
・内 容:

LPDDR4を高速に動作させる際のオシロスコープ実測評価において、多くのお客様が観測点移動を使い始めています。設定自体は難しくありませんが、妥当な設定かどうかの判断は非常に難しいものです。このセミナーでは、測定の妥当性を改善していく手助けのために、RITAエレクトロニクス社のDDRメモリBGA Interposer使用時にオシロスコープに行う観測点移動設定の標準的な設定事例を紹介します。

・講演者:

キーサイト・テクノロジー株式会社 長嶺 銀河氏

 

お申し込み

以下のURLからお願い致します。

https://event.on24.com/wcc/r/3108266/46498C16E2388FFD19F519A81C45AA02/2273063?partnerref=EML-KPRIT

 

※お申込みはすでに終了しました。

※会員サイトにてオンデマンド配信を行っております。

この内容はhttps://www.ritael.co.jp/mypage/seminar/をご覧ください。

お問い合わせ

弊社HPお問い合わせ窓口、または弊社担当営業までお願い致します。

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